春日井で腰痛・肩こりの整体なら
鍼灸マッサージ室 ゆうせん
愛知県春日井市篠木町の鍼灸マッサージ室ゆうせんの山本眞幸です。
このページでは日々の治療の中で気がついたことや感じたことを書いてみます。
治療が上手くいった、痛みが取れなかったなど
その原因などを自分なりに考えてみたいと思います。
肘の痛みで来室される患者様は案外多いんですが、そのほとんどがいわゆるテニス肘です。
具体的には①上腕骨外側上顆炎(バックハンドテニス肘)と②上腕骨内側上顆炎(フォアハンドテニス肘)で、それ以外の肘の痛みの患者様が思い出せないくらいです。
しかし先日際湿された60代の男性患者様は少し違っていました。
痛みは屈筋側にあるのですが痛みの出る部位は内側上顆ではなく、上腕二頭筋の付着部です。(遠位上腕二頭筋付着部炎)
今回で2回目の治療で、初回で上腕部の痛みは減少したのですが付着部の痛みがまだ残っているとのことでした。
2回目の治療を終了して痛みが強かった肘屈曲痛、前腕回外痛はかなり減少したのですがゼロというわけにはいきませんでした。
改めて勉強しないといけません。
2026年のゴールデンウィークは通常営業いたします。
なお4/29(水・祝)と5/6(水・祝)は定休日です。
また5/7(木)は臨時休業になります。
ご迷惑をお掛けしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。
この時期には「めまい」「耳鳴り」「頭痛」「からだが重い」「だるい」など、原因がはっきりしない不定愁訴と呼ばれる症状の患者様が多くなります。
個人的には「めまい」などが多くなる印象があります。
原因として真っ先に思い浮かぶのは自律神経の乱れでしょうか?
特に鍼灸治療ではよく目にしたり耳にしたりする言葉になります。
自律神経が乱れる原因は様々ですが、この時期特有なのが寒暖差ではないでしょうか?
もっとも夏でも日中が猛暑日なら最低気温が熱帯夜だったとしても一日の寒暖差は10℃になりますし、冬でも朝は氷点下、日中は10℃以上という日もありますよね。
ただ夏や冬は寒暖差が10℃あっても所詮はずっと暑かったり寒かったりしてます。
でもこの時期の10℃だと暑さと寒さが同居することになるので体調に影響があるのではないかと思います。
私個人は極めて鈍感にできていますので頭痛やめまいなど自律神経系の症状とは無縁です。
これは丈夫に生んでくれた両親のおかげと30年以上ほぼ毎日入るサウナのおかげではないかと思います。
1、2ヵ月に一度位のペースで通って頂いている30代男性患者様がおみえになりました。
この方はボルダリングやスノーボードをされているので最近は肩や肘の痛みが主訴なんですが、今回は左足関節でした。
体重をかけると前側に痛みがあり(荷重痛)、足首を動かすとクリック音がします。
足関節前側の痛みで真っ先に思い浮かぶのが脂肪体(距骨前脂肪体)の存在です。
わかりやすく表現するとグミみたいなもので、衝撃を吸収したり動きをスムーズにする働きがあり、関節の動きに応じて形を変え移動します。
脂肪体は膝にもあり負担がかかるとしばしば痛みの原因にもなっている組織です。
まず簡単に距骨前脂肪体をマッサージ&リリースしてみると、クリック音も痛みもは減少していたので、ここを中心に治療を行いました。
特に前脛骨筋など足関節前側を走行する筋腱にも注力した甲斐があったのか痛みやクリック音は消失しました。
患者様から嬉しい報告の電話がありました。
3/21付「胸郭出口症候群による腕のしびれを考える」で紹介した男性患者様から「しびれが治まった」と感謝の電話がありました。
3/21の1回目は右肩甲骨内側の強い痛みと右腕のしびれ(小指側)があり、背中の痛みがメインでした。
この段階では原因がわからず治療後も症状はほとんど変化がありませんでした。
レントゲン検査だけだったのでMRI検査などを受けるように勧めて終わりました。
そして2週間ほどして2回目の治療を行いましたが、MRIでは頚椎4番5番に軽いヘルニアがあるとのことと、神経障害性疼痛薬タリージェが効かなかったので、オピオイド系疼痛薬に変更したら背中の痛みは治まったそうです。
2回目の治療では背中の痛みは気にならなくなったので右腕のしびれ中心で施術しました。
前腕から遠位の小指側のしびれでは①手首のギオン管症候群、②肘の肘部管症候群、③頚椎7番と胸椎1番の間から出る第8頚神経の圧迫という認識です。
①②ではないことははっきりしていたので前回は③を意識していました。
ただその後胸郭出口症候群でも小指側がしびれることがあることがわかり、改めて徒手検査を行うとライトテストが陽性になりました。
これは肩関節の前の鎖骨下外側にある小胸筋で神経が圧迫される過外転症候群の可能性があります。
この点と首の横にある斜角筋中心であん摩マッサージ、鍼灸を行い一旦しびれは消失して終了しました。
その後が気になっていたのですが冒頭の通り連絡があり経過は順調のようです。
5日前にぎっくり腰で初めて来室された男性患者様が2回目の治療におみえになりました。
明日から旅行に出かけるという話は聞いていたので、前回の治療後の経過が気になっていましたが痛みは消失していてホッとしました。
はり治療が初めや禁忌な患者様でなければぎっくり腰の治療は電気鍼(低周波鍼通電)をメインで行います。
それは一番痛みが消失するという私なりの経験があるからです。
特に痛めてから時間が経過していない炎症期には効果が高いと感じます。
勤務していた頃は決められた周波数やモードで行っていましたが、開業してからはいろいろ勉強し、トライ&エラーをするなかで治療法を固めていきました。
今後も今回のような症例が増えるようにしたいです。
「よくお腹が脹る」という女性患者様が来室されていて、医師からは過敏性腸症候群という話をされたとのことでした。
ご自身では「お腹にガスが溜まる」と認識しているそうで、食べ物にも気を使っています。
いろいろとお話を伺うと胃腸の働きが弱いことは明らかで、こうした点を中心に治療を始めました。
特にお腹にガスが溜まらないように食事のアドバイスをしたりしていますが、症状は最初よりは良くなりましたがまだまだって感じです。
ただ先日あることに気がつきました。
お腹をあん摩マッサージするとチャポチャポと音がするんです。
振り返ってみると、お腹が脹っていると訴える時はチャポチャポと音がすることが多いんです。
私は患者様の「ガスが溜まる」という自覚症状に囚われ過ぎていたのかもしれません。
ガスが溜まりにくい食材などアドバイスしていたし、患者様ご自身も調べてできる範囲で実践していましたが今一つ改善していませんでした。
どうやら溜まっていたのはガスというより水であった可能性が高いんです。
東洋医学でいう「胃内停水」という状態で、胃腸の機能低下が原因で体内の水分バランスが乱れて口が渇く反面胃内に水が溜まってしまうんです。
この患者様は施術中も水分を軽く摂取する位ですからすべてが納得がいきます
私は筋筋膜や関節など運動学中心なので、東洋医学的な視点はまだまだ勉強が足りませんね
次回以降こうした点も加えて施術やアドバイスをしたいと思います。
不定期で通われている50代男性患者様なんですが、3か月程前に来室された際に左腕(小指側)のしびれを訴えていました。
普段は首肩などの痛みなので詳しく話を伺うと、PC作業中にしびれが出るとのことでした。
検査しても頚椎性神経根症ではなさそうでしたので、胸郭出口症候群の可能性が高いと判断して治療を行いました。
治療後はしびれはなくなったのですが、その後が気になっていました。
この日伺うと「あれ以来しびれは出ていない」ということでホッとしました。
しびれは正直治らないケースもあるので、うまくいかなかった時に後でいろいろ調べています。
これからもこうした症例が増えるように精進します。
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