春日井で腰痛・肩こりの整体なら
鍼灸マッサージ室 ゆうせん
愛知県春日井市篠木町の鍼灸マッサージ室ゆうせんの山本眞幸です。
このページでは日々の治療の中で気がついたことや感じたことを書いてみます。
治療が上手くいった、痛みが取れなかったなど
その原因などを自分なりに考えてみたいと思います。
初診でみえたのは20代の男性患者様で本格的にバドミントンをされているとのことで、後でお名前を調べたら石川県の実業団で活躍されているみたいです。
症状は腰痛なのですが、普段地元で通われている鍼灸院と同じような方法で施術して欲しいということでした。
写真を見せてもらうと「ルート鍼治療」と呼ばれる方法であることはすぐにわかりました。
この方法は局所にめちゃくちゃ多くの鍼を刺す特殊な手法です。
以前にルート鍼を受けて改善したという患者様がいて、その際に少し調べてある程度の知識は持っていましたが当然実施したことはありません。
本来ならお断わりすべき案件かとも思ったのですが、当室の特徴である電気鍼(低周波鍼通電)を行った後でルート鍼を施術することにしました。
腰痛の場合、当室ではケースバイケースで違いますが左右の腰に合計20本程度、臀部を含めると30~35本程度刺します。
ただルート鍼では片側の腰だけで30本以上は刺します。
治療後は「やはり筋肉がほぐれますね、鍼は」と仰っていましたので、最低限納得していただけたのではないかと思います。
1~2ヵ月毎に通って頂いている30代女性患者様が来室されました。
この患者様は吐き気、不眠、疲労感、肩こりなど自律神経症状を含めて様々な症状でお悩みです。
前回あたりから脚がムズムズするという、いわゆるムズムズ脚症候群を訴えるようになりました。
いままで同様の症状を訴える患者様がいなかったこともあって、前回後にいろいろ調べました。
日本神経治療学会によると有症率は約12%で女性に多く、年齢が増すごとに発症率も増加するとのことです。
原因としては①鉄分不足、②うつ病、糖尿病、心血管疾患、高血圧他に併発する、③抗精神病薬、抗うつ薬、抗てんかん薬などで発症するリスクがある、④カフェイン、アルコール、喫煙で悪化などがあります。
今回の治療は従来の嘔吐など自律神経症状緩和の延長上という位置づけで、プラス下肢の血流改善などを加えて行いました。
まだまだ不明な点も多いムズムズ脚症候群ですが、今後も調べていきたいと思います。
初診で来室された50代男性患者様の主訴は首肩のこりでコメカミに頭痛があるそうです。
お話を伺うと片頭痛ではなさそうなので緊張性頭痛として施術することにしました。
首肩周囲のこりはもちろんですが、事前にどの動きで痛みや違和感が出るかをチェックしてそれらを取り除くことを第一の目標にします。
首肩の筋群のこりは頭痛やめまいなど自律神経症状を誘発することが多いので注意が必要です。
またコメカミという位置からは側頭部や頬っぺた、側頚部の筋群なども関与することがあるのであん摩マッサージと鍼灸で丁寧に施術しました。
90分の長めのコースでしたので体調を整える鍼灸治療を加えて治療は終了しました。
最後に首肩回りのストレッチなど伝えて終了しました。
先月から通っていただいている30代女性患者様のお悩みは肩こりです。
いろんな治療を受けたそうですが、「改善しないので鍼灸治療を」ということで当室に来られました。
今回で4回目だったのですが一進一退でお世辞にも改善しているとは言えない状況です。
この患者様はとにかく首のつけ根部分(筋肉だと肩甲挙筋)が異常に硬いんです。
あん摩マッサージだとかなり強く押圧してもあまり感覚がない状態です。
2回目からは少しづつ電気鍼(低周波鍼通電)も取り入れていますが2、3日で症状が戻ってしまいます。
また触った際のカチカチになった筋肉の状態も変化はないように感じます。
昔患者様に冗談で「肩こりは不治の病」なんて言っていたことがありますが、この患者様はまさにそのケースかもしれません。
3回目の治療時に電気鍼の時間や部位数を増やしたのですが逆効果でした。
もっともこれは狙った場所の問題もあるので単純に電気鍼が合わないというわけではありませんが、鍼灸が初めてだったこともあって悩むところです。
本来なら少し時間を長めに行ってみたいんですが、次回は置鍼を長めにしたいと思います。
お腹の調子が悪くて定期的に通って頂いている60代の女性患者様がいます。
普段はガスが溜まったような痛みを訴えているのですが、3週間ほど前から排便後に腹痛が起きることが多くなり、先週からいつもとちがう腹痛がありカイロの先生からは筋肉痛だと言われたそうです。
そして今回左の腰痛で来室されたのですが、これも以前の腰痛とは違う感じがするとのこと。
腰痛中心の治療をして、内臓の可能性もあるので血便などがあれば病院で診てもらうよう伝えて帰られました。
その後約4時間後に電話があって、食事をしたらお腹が痛くなったそうです。
この方はお腹をマッサージした際におへその上あたりに圧痛があったことを思い出し、これと左の腰痛を考えると膵炎など内臓系の異常も考えられます。
16時過ぎの電話でしたので医療機関の受診を勧めました。
この業界に入ってから「背中の痛みが食道がんの転移だった」「右肩から肩甲骨の痛みが胆石だった」など、筋肉などが原因と思ったら内臓だったという経験があります。
今回がどうなのかはわかりませんが、先ずは内臓の異常の有無を調べることが大切だと思うのですが、行ってくれたのか気になります。
この日夜に電話があり「明日大学受験の息子が朝から寝違えで首が痛い」とのことでした。
20:30以降は空いていたのでその旨伝えて治療することに。
特に伸展動作と左右回旋動作で痛みが出ています。
座位のまま動きを確認しながらあん摩マッサージで筋肉を一つづつ緩めて変化を確認して、ある程度動くようになってなってから寝かせて施術をしました。(あん摩マッサージのみ)
その段階で動きを確認すると多少痛みはありますがかなり改善していました。
普通ならその後に鍼灸をするのですが、明日が受験日で、鍼灸初体験・・・
副作用が少ない鍼灸ですが、それでも翌日に一時的にだるさが出たりする好転反応と言われる症状が起きることがあります。
今回はそれが万一翌日に起こったらマズいと考え、この段階で治療は終了しました。
受験する大学を聞いたら学部は違えど我が母校じゃありませんか。
頑張って下さいね。
この日1年ぶりに来室された40代の女性患者様の主訴は右首から背中にかけての痛みです。
1週間ほど前に寝違えになりその後痛みが続いているとのことでした。
屈曲・左回旋・左側屈動作で痛みがあることから、原因部位の筋肉が伸ばされた際に痛むことが考えられます。
疼痛誘発動作をすると原因は肩こりなどの頚椎から肩甲骨に付着する筋肉ではなく、頚椎から下位頚椎や胸椎に付着する固有背筋と呼ばれる筋群の可能性が高いことがわかりました。
それらを中心にあん摩マッサージ・鍼灸を行いましたが、左回旋時の痛みだけが取り切れず残りました。
運動鍼などもしたのですが残ってしまいます。
そこで頚椎のモビライゼーション(個々の頚椎の動きを良くする手技)を行うと、患者様も驚くほど痛みがサッと取れました。
良かった~^^
この日新規で来室された50代の男性患者様の主訴は腰痛です。
しかも左のみの痛みで、動作も主に伸展(反らす)時です。
左右どちらかの腰痛では仙腸関節を疑うのですが、痛みのある場所などからその可能性は低そう。
仕事は建築関係とのことで材料を肩にかついだり、天井などの作業では長時間腰を反らせることもあるので、それにより筋肉に負担がかかったことが原因の可能性があります。
調べると太ももの前側の筋肉(大腿直筋)が硬く、これが引き金になったのではないかと思います。
腰痛なのに太ももの前側?って思う方もいると思いますが、腰が単独で動くことってありません。
腰を動かす時は他の部位も同時に動きます。
今回のように腰を反らせる動作では股関節の前側が伸びないと骨盤の後傾動作が小さくなり腰に負担がかかります。
太ももと腰部を重点的にあん摩マッサージ&鍼灸を行い、痛みは消失しました。
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