春日井で腰痛・肩こりの整体なら
鍼灸マッサージ室 ゆうせん
愛知県春日井市篠木町の鍼灸マッサージ室ゆうせんの山本眞幸です。
このページでは日々の治療の中で気がついたことや感じたことを書いてみます。
治療が上手くいった、痛みが取れなかったなど
その原因などを自分なりに考えてみたいと思います。
先日来室された30代男性患者様は大体1~2ヵ月に一度来室されます。
1週間ほど前にぎっくり腰の治療をして、その継続治療と今回は右膝の痛みでした。
今まで膝の痛みというのは聞いていませんでした。
少し前から立位からしゃがむ動作で右膝の内側に痛みが出るとのことでした。
この患者様は筋トレをされているので半月板や靭帯損傷も考えられますがその兆候はなく、年齢的にも変形性膝関節症も可能性は低いです。
こうしたケースで多いのが筋肉が原因の痛みです。
特に今回のように膝の曲げ伸ばしで痛みが出る場合は膝蓋骨(膝のお皿)の動きがスムーズではないことが多く、その原因として大腿四頭筋の疲労や柔軟性の低下が挙げられます。
先ずあん摩マッサージで丁寧に関連部位を緩めて再度同じ動きをしてもらうと痛みはほぼ消失していました。
当室があん摩マッサージを最初に行うのは治療と同時に原因を特定できるからです。
そしてその後に原因部位(特に筋肉など)に鍼灸をすることで症状をより確実に改善できます。
先日テレビを見ていたらストレッチ研究で数多くの論文を発表してニューヨークタイムズにも掲載された先生が出演していました。
セルフケアといえばストレッチと認識されている方も多いのではないかと思います。
ストレッチには動的ストレッチと静的ストレッチがありますが、一般的にストレッチを聞いて思い浮かべるのは静的ストレッチです。
ここでは静的ストレッチについての話になります。
私は普段患者様に下記のように伝えています。
このように伝えています。
ただ今回のお話では
ということなんだそうです。
ストレッチに関しては従来あまり研究がされていない分野だったそうで、今回の内容が定説になっているかを含めて注意したいと思います。
2ヵ月程前にふくらはぎを軽く肉離れした20代の男性患者様がいるのですが、この方なかなか完治しないんです。
現在でも圧痛点があったりと未だに炎症が続いているような感じさえします。
この患者様は自分の意思とは関係なく筋肉(主に首肩の筋肉)が不随意に収縮するジストニアと思われる症状で(これは私の判断です)、原因は脳神経回路の異常と考えられています。
こうしたことから痛みの感じ方に何か原因があるのではないかと思うようになりました。
人の体には痛みを感じるとそれを和らげるシステムがあります。
これを下行性抑制系と言います。
末端から脳へ上行性で伝えられた痛み信号に対して、脳から末端に下行性に抑制機構が働きます。
今回の中枢性感作は脳が過敏になり、通常なら感じないような刺激でも痛みとして感じてしまったり増幅してしまうことを言います。
この定義の中に下行性抑制系機能の低下も含まれるそうです。
これは言い換えると「痛みのある場所に原因がない」ということです。
例えば手足のしびれも原因は首や腰にあり、そこにはありませんが原因ははっきりしています。
ただ中枢性感作に関しいては脳の機能が関係しているので、対処の仕方がはっきりしません。
下行性抑制系が機能する過程ではドーパミン、セロトニンという脳内物質が関わるのですが、これらは「幸せホルモン」と呼ばれストレスなどで枯渇したり減少したりします。
治療家としてどんなことができるかはまだまだわからない部分も多いのですが、鍼灸であれば「気・血・津液(しんえき)」を整えるという東洋医学的な解釈で治療することが多いと思います。
ただ私個人としてはもう少し科学的根拠に基づいた治療法(EBM)がないか調べてみたいと思います。
昨年末に春日井市の特定検診の結果を聞きにいったら大腸がん検診(検便)で引っかかってしまい、年明けに大腸の内視鏡検査を受けてきました。
ポリープが6つあり切除したのですが、その中の1つが10ミリと大きくて電気メスを使用し切除しました。
本日生検の結果を聞いたのですが全て良性でホッとしました。
ただ上記した10ミリのやつはポリープの中でもハイグレードという「放っておいたらガンになる可能性が高いもの」だったそうです。
検査してよかったと医師からも言われました。
これからは腸内環境を整える食生活に注力したいと思います。
個人的には
3か月ぶりに来室された30代の男性患者様のお悩みは首の痛みと頭痛・吐き気です。
この患者様はトレーニングをされていて以前は腰痛でお悩みだったのですが最近は首回りが気になっているようです。
今回は頭痛や吐き気もあるとのことで、痛みもズキズキするということから片頭痛が疑われます。
治療をしながら何点かアドバイスをしました。
①片頭痛は効果の高い薬が出ている
②市販薬の飲みすぎは頭痛を誘発する可能性がある
③温めたり飲酒すると悪化する可能性がある
④雨天時に調子が悪いとのことで、お天気頭痛は内耳が関係するのでめまい薬など内耳の興奮を抑える薬が効果がある
特に知り合いから勧められた薬を飲んでいるそうで、一度頭痛外来などで診てもらうことも伝えました。
痛みが出た時に抑える薬、予防する薬など効果の高いものがあるそうですよ。
新年あけましておめでとうございます。
今年も少しでも痛みやお悩みを軽減できるように丁寧な施術を心がけます。
今後ともよろしくお願い致します。
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